首コリの治療

不眠症に悩む私が試した7つの方法…シャワーをやめるほうがいいかも!?

こんにちはkurakeです!

いきなりですが、通勤がなくなってから突如として不眠症に悩まされるようになってしまいました…

体は疲れているのに眠れない、体が疲れていない日は夜が更けるごとにどんどん元気になっていく…

私が悩んでいる不眠症についてどんな症状なのか&試してみたことを綴っていきます!

私の不眠症はこんな感じ

実は不眠症自体には生まれてからずっと悩まされています。

不眠症というより入眠障害という言葉のほうが合っているかもしれません…!

夜中に起きてしまうということは少ないのですが、乳児の時からとにかく寝付きが悪かったのです(母曰く)。

小学生の時も中学生の時もその後もずっと、眠るのがとても下手なようですぐに寝付けなかった記憶はたくさんあります

そして成人した今の今でも・・・!!!

10時〜12時頃に布団に入っても全く眠れない。それどころかだんだんテンションが上がってきて眠るどころではない気分に…

結局1〜2時間ほど眠れず諦めてベッドを出て(眠れない状態でベッドに居続けるのは良くないと聞いたので)、スマホをいじりながら2〜3時間を過ごすことになります。

そうするとやっと目と脳が疲れてきて眠りにつけます。そうすると就寝時間が3時とか4時とかひどいと一睡もできません?

主にストレスのせいで眠れない

今までともに連れ立ってきたことを今更なぜ言い出したかというと、仕事をやめてから格段に眠れなくなってしまったためです。

思い返すとわたしの不眠には波がありました。

最初のひどい不眠は大学受験のとき。次は就職活動のとき。そして独立したての今現在。
つまり自分に関することで不安があるときです。

それでは一番ストレスを感じていた、会社で働いていたときはというと、よく眠れていたのです。

でも快眠という感じではなく、あまりにも心身ともにすり減らしていたために満身創痍で身体が自らシャットダウンのボタンを押す感じです。

また、すぐに眠りにつけるわりに、朝はすぐに起きられず、からだの具合もとても悪かったです。疲れが取りきれてなかったのでしょうね…。(ちなみに今は寝起きはとてもいいんです)

人間関係が悪いチームにいたときや、仕事が立て込んでいたとき、責任の重い仕事をしていたときは特によく眠れました。(人間関係の悪化がピークに達したときは一睡もできませんでしたが…

この時期は家に帰ったらすぐに眠ってしまうので家のことが何も出来ず、さらに毎日7時間ほど寝ているのに日中もとにかく眠くて、会社ではいつも「早く家に帰って布団に入りたい…」ということばかり考えていました。

幼い頃からストレスがすぐに身体に現れる体質なので、それと同じで睡眠にも出てしまうのでしょうね。

にしても、常にストレスを抱えているせいで、もし睡眠ゲージなるものがあれば、わたしは全然快眠のところに留まることができず両極端をさまよっているということになるのかも…。


あ、あと家から出ないっていうのもあって、運動不足も原因でしょうね←
(でも運動しなくても眠れる日はあったもの!!休日とか休日とか!!)

眠れるときもあるけど…毎日これはきつい!

さて、話を今の不眠に戻します。

今でもぐっすり眠れるときはあるのです。

それは以下の通りです。当然といえば当然な感じ。

1.めっちゃ体を使ったとき
→例:登山で爽やかな汗を流した日、サイクリングで10キロ以上走った日
2.めっちゃ頭を使ったとき
→例:他の言語を使って1日中過ごした日、1日に5冊ノンストップで本を読んだ日

でもこれが(わたしにとっては)とにかくハードルが高い!!!

ちなみに1の登山やサイクリングの程度は、その日はもう何も出来ない…というくらい疲れ切った状態です。
1日中暑いなか過ごした、とかでも結構疲れるのですが眠れませんでした。

あとショッピングは人混みのネガティブなストレスがあるからか、体が疲れているのに緊張しているような感じで寝付けません。

また、朝にランニングをしたり、30分家でダンスを踊るくらいでも全然だめでした。

週に一度くらいなら出来るかもしれないけど毎日これらをするのはわたしにとって難しいことです…。

毎日クタクタになるまで動くってなると、他の事がなにもできなくなっちゃうしね。

・・・土方工事のバイトでも始めなきゃね!?

めっちゃ頭を使ったときというのは、先程の会社で神経すり減らしたり仕事に没頭することも当てはまると思います。

でもいくら眠れるからと言って毎日そんな思いをしたくないし、日常的に英語を話す状況は留学でもしないと無理だし、誰かが生活費をくれるわけでもないので来る日も来る日も1日中本を読みまくるということも非現実的です。

・・・東京大学の受験勉強始めなきゃね!?

その日その日を持てる限りの体力と脳を精一杯使って生きなさいという神様からのお達しなのかもしれませんね。

安全が確保されている今の日本ではそんなサバイバルすることはないのでなかなか難しいですね。

そもそも運動大嫌いだし、、、←?

精神的にネガティブなストレスならこの国にいくらでも転がっていそうですが、先程少し触れたようにパワハラを受けたときのようなストレスだと緊張して一睡もできなくなってしまうんですよね。

試してみたこと

前置きが長くなりましたが、ここからは私が試したことです。

1.睡眠導入剤(リポスミン)

こういうのってお店では買いづらいしそもそもどこにおいてあるかもわからないのですが、今は誰にもさとられずにポチッとしたら買えるからいいですね!とうとう手を出してしまった睡眠導入剤。

他のメーカーの睡眠導入剤が結構なお値段する中、これだけセールで安くなっていたので買うことにしました。400円ちょっとでした。

12錠入りなのですが、1回につき2錠飲む必要があるので実質6回分しか入っていません。

飲んだら30分〜1時間後にどっと眠くなります

胃カメラをした時の鼻から吸う麻酔の時の感覚に似ていました。

からだが重くだる〜んとなり、そのまま起きていられなくなり、すぐ眠れます!

ただ効果が高すぎるのと、あまり自然な寝付きとはいえないので常用するのはちょっと怖いです…。

ここぞというときや、昼夜逆転をリセットするときにだけ使いました!

あまりコスパは良くないのですが、緊急用としてストックしておくのは全然アリです。

2.快眠アプリ

眠る前にリラックスできる音を流してくれるアプリです。
川のせせらぎや雨の音、海の音など。

ぜんぜん効きませんでした…頭が冴えすぎて音に全然集中できない?
でもウトウトしているときはとてもおすすめです。すぐに心地よく睡眠に入れます。

3.ASMR(音フェチ)動画

ASMRは「脳がとろけるような音」という意味を持つそうです。

ものをカサカサいじったり、人が囁いたりしている音をひたすらyoutubeで聞いていると不思議とリラックスできるんですよね。

眠る寸前に遠くで家族の小さな話し声が聞こえるとなんだか安心しませんか?そんな感覚です。
やっている事自体は快眠アプリに似ています。

程々に疲れているけど眠れない…なんて日であればよく効きました!

個人的には女の子がやさしくゆっくり囁いている動画がとてもリラックスできます。

最近のお気に入り♡⇓

韓国の女の子なのですが、ちょっとなまった日本語がかわいい!

4.メラトニンのサプリ

サプリは睡眠導入剤よりはナチュラルな感じの寝付きで安心感がありました!

わたしはこれまでに2種類のメラトニンのサプリを試しました。

1つ目は5年ほど前にアメリカに行ったときにトレーダージョーズで買った「chewable peppermint flavored MERATONIN dietary supplement」(0.5mg,100粒入り)

という、その名の通りの噛み砕いて食べるペパーミント味のメラトニンサプリです。

ラムネのような食感で、甘めのミント味でとても美味しいんです?

美味しいお菓子のような雰囲気ですが、これを3粒食べると遅くとも15〜30分後にはちゃんと眠気が来て自然と眠れたものです。

日本からは買えないので大切に使いました。

夜行バスとか違う場所で寝るとき、うっかり寝る前にスマホを見てしまった日、すごく疲れているのに眠れない日などに重宝しました。

あとから知ったのですが、このトレーダージョーズのメラトニンはよく効くということで有名だそうです。

直接アメリカに行く機会もなく、なくなってしまってからはしばらくメラトニンを飲んでいませんでしたが、仕事をやめてから再び眠れなくなり、アメリカのネットショップIherbにてNow Foods社の メラトニン, 3mg, 60粒入りを購入しました。

あまり考えず買ってしまったものの、トレーダージョーズの6倍のグラム数が書いてある…!?

なのになのに、驚きの効かなさ!!3粒でも6粒でも効かない時がありました…。

実はいま一粒5mgのものにもトライしていますが、あまり目覚しい効果はないようです。

3粒飲んでやっと若干ねむいか…?っていうかんじ。

にしてもアメリカから個人輸入すると毎回メラトニンよりも高い送料がかかるのが嫌です。一回の注文につき1ボトルしか頼めないのも不満?普通に眠れるようになればこんな悩みもないのですが。

なのでいまは日本でも買えるメラトニンの素の Lートリプトファンというサプリも気になっています。

5.ストレッチ

いろいろな雑誌でみつけては即日トライしていますが、まっったく効かない。

驚くほど効かない。?私のやり方が悪いのかもしれないけど!

体がめちゃくちゃ硬くてストレッチすると体中が痛くなるせいかもしれません。

(リラックスどころじゃなくなる…!)

6.筋弛緩法

からだのあらゆる場所の筋肉を順番に【こわばらせて→力を抜いて】いく方法で、お医者さんが発明した臨床現場でも利用されている方法です。

これは大学生のときに趣味で取っていた授業で教わりました。

眠れなくなって色々な快眠アプリをあさっていたところ、筋弛緩法の誘導をしてくれるアプリを発見!
ところがこれも全然効きませんでした?

アナウンスの指示に従おうと聞き入ってしまい、目が冴える始末…

途中で寝てしまうのがベストなのに、最後まで入眠プログラムをやりきってしまうことも。

7.アロマミスト

anmingというブランドの柑橘系の香りのアロマミストを度々枕にかけてから寝ていました。

が、安眠?なにそれおいしいの?というくらい効きませんでした…

すんごくほっとする香りで、リラックスできる香りなのは確かなのですが、寝付きが良くなるということは私にはありませんでした?

番外編:◯◯をやめたら…

「〜をしたら寝つきが良くなったよ!」ではなくやめたら良くなった話なのですが、夜にシャワーを浴びるのをやめたら、自然に眠れる確率が上がりました?

朝のシャワーは朝のコーヒーよりも目覚めをよくするという研究結果があるくらい、シャワーは交感神経を優位にしてテンションをぶち上げてしますのだそうです。

わたしは眠い朝にシャワーを浴びて目をシャキッとさせる習慣があるにもかかわらず、「風呂を洗いたくない」という理由だけで、毎晩シャワーで済ませて、寝る前にテンションをぶちあげていた大ばか者でした?(きづけよ!!!)

ぜひ夜にシャワーを浴びてから眠るのはやめてみてください!

あとはASMR動画とサプリメントにたくす

ということで、よく効いたのはASMRとサプリメントです。

ASMRもいつも効くわけではないし、スマホを使うということで光を見て余計に脳を覚醒させるおそれがあるので、できればもっと口コミを調べてよさげなメラトニンもしくはL-トリプトファンがあればまた購入しようと思います。

あと、このサイトで紹介されていたツーブリーズ(2breathe)という呼吸を整えるセンサーがめちゃくちゃ気になるけど、1万円以上するようなのでもっとお金持ちになってからだな…

(今の悩みはもっぱらお金だから、そのときにはもう眠れるようになっている気がします)